関西発 鉄道ファンの写真館 撮影地ガイド

【表紙写真】485系快速「くびき野」 信越本線 越後岩塚~塚山 2014年9月14日

関西本線の三郷~河内堅上間はちょっとした山越え区間ですが、地滑り地帯でもあります。そのためか、鉄道構造物も珍しいものがあります。河内堅上 (2) ~鉄橋の下に鉄橋??~ の場所の別アングルです。ガーダー橋の下にトラス橋が架かっているような面白い光景を遠景で捉 ...

今日の写真は、高校生の頃、あまりにも天気がいいのでカメラを持って登校したときのものです。現在の北大路バスターミナル、地下鉄で言えば北大路駅、昔は「烏丸車庫前」と言っていました。京都独特の通り名で言うと「烏丸北大路」の交差点付近からは、比叡山が見えます。放 ...

国鉄からJR貨物に移行した直後は、まだJR貨物として設計開発するのでは、導入に時間がかかるため、国鉄時代の設計車両をJRとして増備した機種がありました。EF81の500番台もそのひとつです。ちょうど10年前の2010年9月にこの写真を撮影したときはまだ富山機関区所属で、日本 ...

山陰本線にはまだキハ40系も残っていますが、キハ120も運用されています。車両的に魅力に乏しいので、キハ120のときは、鉄道写真でありながら車両を脇役にして撮ったりもします。田儀駅近くにある、手引ヶ丘公園の外れから、山陰本線と石州瓦の集落を俯瞰することができます ...

10年ほど前に 加太 (1) ~DD51+サロンカーなにわ~ で紹介した、道路から線路を見下ろす場所での逆アングルです。少し立ち位置を変えると下り列車も撮影できます。ここは普段はキハ120しか来ませんが、日常をのんびり撮るのもいいのではないでしょうか。関~加太 ...

「山中」というほどでもないですが、こんな鄙びた風景の中で、二つの鉄道路線のコラボを撮れるというのもなかなか例がないでしょう。各線とも運転本数が少ないので、コラボは運のようなものです。撮影場所は 吉野口 (2) ~稲穂と彼岸花~ の場所で線路寄り高い位置に立ち ...

先日 京阪特急70年 看板特急の離合 で、10年前の京阪特急60年のヘッドマークは旧3000系に付いていたというようなことを書きましたので、古い写真ですが10年前の60年の写真を並べることにします。京阪特急60年は、別のカットをどこかで出したような気がしますが、この写真 ...

留萌本線はすでに留萌~増毛間が廃線となり、JRで本線を名乗る路線中、一番短い路線となっています。本線とは名ばかりで、存続さえ危ぶまれる赤字ローカル線です。国鉄時代は貨物列車も何本か運行されていて、客車列車の編成も「本線」を名乗るに恥じない連結両数でした。中 ...

10年前の 京阪特急60周年 のときは、引退迫る旧3000系にマークが付けられていました。今年はそれから10年、8000系全編成に 京阪特急70周年のマークが取り付けられています。地元でもあるので、一枚くらいはと思い撮影しました。どうせ撮るならありきたりな編成よりも特急 ...

10月から順次521系に置き換わる七尾線の413・415系ですが、このところ弊ブログの七尾線へのアクセス数が急増中で、8月以降今日までに約4,000pvと異常な数字となっています。私は夏草が伸びて撮りにくくなるのを嫌って5月に行きましたが、まだほとんど撮影者は見かけませんで ...

先に 古座 (1) ~撮りやすい駅近くの橋梁~ で線路際からの編成写真を紹介しましたが、今回は河原に降りての撮影です。青空の広がる日は川面も青くなるので、広い画角で撮りたくなります。2両編成の105系は、ほぼ真横からの構図で。地図は 古座 (1) を参照してください ...

サイドからの流し撮りは、周囲が開けた場所でないとできません。最適の場所は背景が森になっていて、背景が流れることによって流し撮りの効果が大きくなるような場所です。この写真は、平地の真っただ中を貫く直線区間で撮ったので、背景は何もなく、流し撮りをしても、流れ ...

9月になりました。暦の上では秋ですが、まだまだ残暑は厳しいようで、実質的には夏の延長のような感じです。夏の名残の紀勢本線ということで、昨年、猛暑を避けて9月に出かけたときのものです。この橋梁は駅から近く、足場もそこそこあるので撮りやすい場所です。午前が完全 ...

もう8月も終わり。7月豪雨、8月猛暑の2020年夏でした。今年は新型コロナの影響もあって、撮影が少なめだったので、行く夏を惜しんで昨日北琵琶湖方面に出かけました。賤ケ岳リフトに乗って楽々と山頂の展望台へ。山頂からは奥琵琶湖の景観が素晴らしいのですが、残念ながら琵 ...

北海道専用の交流特急型電車としてデビューした781系は、特急「ラィラック」として旭川~札幌~室蘭で運転されていましたが、国鉄末期、速達性を持たせた列車と2分化するに際して、4連に組み替えられ、「ホワイトアロー」としても走り始めました。ホワイトアローは苫小牧ま ...

紀勢本線の紀伊田辺~新宮間で運用される105系も227系に置き換えられるというアナウンスがありました。奈良地区で運用されていた103系からの改造車である4扉の105系は先に姿を消しましたが、新造車として製造された105系も、そろそろ先が見えてきたようです。そこで2012年8月 ...

塩郷駅は、大井川のすぐそばにあって、駅の近くには吊橋が架かっています。その吊橋の上から大井川を大きく取り入れて撮ることができます。なお、吊橋は狭く、時期によっては結構多くの観光客が行き来するので、撮影のために長い時間占拠するのは迷惑になります。また大人数 ...

長崎のキハ66・67もこの夏2編成が引退とか。そろそろ長崎の国鉄型も先が見えてきました。長崎のキハ66・67は過去3度ほど撮影に行きましたが、いずれも8月でした。そのうち一度は雨に祟られ、早々と切り上げて長崎市内の路面電車を撮ることにしました。ですので、まだ撮りつ ...

戦後の食糧不足解消のため、琵琶湖に次ぐ日本第2の湖であった八郎潟の干拓が計画されました。昭和32年に事業が開始され、20年の歳月をかけて昭和52年に完了しました。写真は1988年(昭和63年)8月に撮影した八郎潟干拓田です。広大な緑の絨毯の奥には、男鹿半島、寒風山が見 ...

その昔、美祢線がセメント貨物で賑わっていた頃の名残であるヤード跡を出外れたところに、レンガ積みの水路橋があります。ここで撮影することは予定していなかったのですが、撮影ポイントを探しながらスマホをいじっていたら、美祢駅と重安駅間にかなり年代物のレンガ積みの ...

連日猛暑に見舞われていますが、今夏の猛暑も今週末までといった予報になっています。今日は、猛暑のなかで撮影した一枚。橋梁を渡る単行のキハ40を撮るだけなのに、わざわざ真夏に撮らなくてもといった写真です。長門粟野駅の西側すぐに架かる橋梁が撮影地です。長門粟野~ ...

このところ殺人的な猛暑が続いていますが、暦の上では立秋を過ぎて風景も秋に近づいています。自粛ムードのお盆休みですが、人とは接触しない趣味ということで、昨日(15日)、自宅から車で京都縦貫道~R27~R8~R161経由でぐるっと一周、舞鶴線、小浜線をメインに撮影してき ...

このところ蒸気機関車を撮っていません。最後に撮ったのは2019年の正月、山口線のD51でした。この秋には久々に撮りに行きたいな~と思うところですが、蒸機は人が集まりやすいのでコロナ対策上はあまりよろしくないし難しいところです。今日は大井川鉄道の蒸機です。トーマス ...

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