関西発 鉄道ファンの写真館 撮影地ガイド

撮影地の地図リンクをすべて更新しました。 リンク集  駅の写真を集めた 「JR(国鉄)の駅巡り」と「私の撮影記」も併せてよろしくお願いします。

緑が濃くなる夏場は、播但線の103系のワインレッドが引き立つ季節です。ここは 寺前 (1) ~電化区間北端で103系~ と同じ場所での対面アングルで、今回は終点の寺前駅進入直前の場面です。新野~寺前 ...

元祖振り子電車の381系が唯一残る伯備線。ここでは、カーブを車体を大きく傾けて駆けていく381系「やくも」を線路至近の歩道から撮ることができます。黒坂 (1) ~トンネルとカーブ~ と同じ場所で、違ったアングルから撮れるので効率的です。黒坂~根雨 ...

先日 国鉄時代(気動車)に Alpha Continental Express ~ジョイフルトレインの先駆~ を出したところですので、今日は、客車として ユーロライナーを出すことにしました。国鉄末期から既存の車両を改造して「ジョイフルトレイン」を作ることが、管理局単位で行われまし ...

先日は九州の豪雨により肥薩線の球磨川第一橋梁が流出してしまったというニュースを聞いて、過去に撮影した肥薩線の写真とともに記事にしたら、驚くほどのアクセス数でびっくりしてしまいました。普段はホットなニュース的な記事はほぼ書かない、過去の写真とともに一枚ずつ ...

このところ毎年のように梅雨時に集中豪雨に見舞われます。岡山・広島に甚大な被害をもたらした2018年の西日本豪雨、そして2017年には九州北部豪雨。西日本豪雨では山陽本線が大きな被害を受け、山陰迂回貨物が走ったことは記憶に新しいところです。九州北部豪雨では、日田彦 ...

今年の梅雨も、またまた暴れだしました。熊本・鹿児島地方の豪雨は、球磨川の氾濫を引き起こし、多くの家が浸水しています。そんな中、なんとか鉄道に被害がないようにと祈っていましたが、残念ながら1908年の架けられた鉄道遺産としての価値がある肥薩線の球磨川第一橋梁が ...

今日は古い写真です。2013年7月7日 七夕の日に、近鉄「あおぞら号」のイベントがありました。白と青の塗分けの6連の「あおぞら号」も走りましたが、復刻塗装された2連も登場し、記念撮影会も開かれるというイベントでした。元々私鉄にはそれほど興味はありませんでしたが、 ...

1960年 キハ80系(キハ81)に始まった国鉄気動車特急は、貫通型の先頭車を持ったキハ82に移行し、貫通型でありながらその洗練されたスタイルは、キハ181系にも受け継がれ、長らく国鉄気動車特急の顔であり続けました。JRに移行後、西日本のキハ181系は順次塗り替えられ、国 ...

6月も在庫切れで、過去の写真かつ前に紹介した場所近くの逆アングルです。井原里駅近くの撮影地として 南海電鉄 井原里 (1) ~水田と青空と~ を紹介していますが、同じ場所を走るなんば方面行の列車を北側から撮影するポイントです。南向きの撮影ですので逆光気味となり ...

山里を走る伯備線の列車を少し高い位置から俯瞰するアングルです。ここは 上菅 (1) ~古民家がアクセント~ の場所と同じ立ち位置で、(1)を撮った後、標準系の焦点距離で引いて撮ったものが今回の写真です。新緑から田植えの頃が色彩的にも美しいと思います。地図は上菅 ...

583系が昼夜問わずフル稼働していた頃、名古屋~富山間の特急「しらさぎ」にも、夜行の特急「金星」の間合い運用で583系による特急「しらさぎ」が一往復設定されていました。583系による「しらさぎ」は1978年10月の、いわゆるゴーサントオ改正までで、その時からヘッドマーク ...

梅雨時、写真在庫不足により過去画像です・・・ちょうど15年前、2005年6月24日撮影の写真がありました。この当時の大阪環状線は103系がまだまだ主流で、関西本線から乗り入れてくるウグイス色の103系もあって、2色並びが普通に見られました。大阪城公園にて ...

国鉄時代末期、国鉄解体という運命とは裏腹に世はバブル景気でした。鉄道においてもジョイフルトレインと呼ばれる、乗ることを楽しみにするタイプの車両が生まれました。北海道へは従来の青函連絡船を介したルートから、千歳空港へ航空機で渡ることが主流となり、千歳空港に ...

伯備線の3082レは、伯耆大山発が5時42分で、この場所で朝日を浴びるシーンが撮れるのは初夏から梅雨明けごろの約2か月間ほどしかありません。場所としては 伯耆溝口 (1) ~初夏の朝向け編成ポイント~ と同じですが、(1)では10月の撮影で、薄曇りの暗い写真になっていま ...

“夏草や 兵どもが 夢の跡”  松尾芭蕉が江戸を発ち、約1か月半後、新暦では6月末に平泉の中尊寺にて詠んだ句です。中尊寺のある高台から見渡すと、眼下に広がる緑の田んぼ、北上川の流れ、そして東北本線を行くED75が牽く貨物列車が見えました。1988年8月 前沢~平泉 ...

七条大橋(京阪七条駅)から、東山方面を望んだ風景です。緩やかな上り坂となっており、この写真は1977年撮影ですが、なんだかのんびりしています。写真奥の突き当りが、総本山智積院。その横からさらに坂道を登って行く小道があり、それが知る人ぞ知る「女坂」です。京都女 ...

6月に入り、来週からは高速の休日割引も復活します。そろそろ県境を跨いだ移動も復活。昨日(15日)は、平日ではありますが、これまで行こうと思いながらなかなか行けていなかった関ケ原界隈での撮影に出かけてきました。もちろん行くからには5087レのEF65に国鉄色が入ってい ...

6月は在庫も少ないので場繋ぎに流しです。JR東海の在来線特急は、まずキハ85系が置き換えられることになりましたが、この383系もそろそろ後継車が出てくる時期。風景・編成・流しを撮影の基本3スタイルとしていますが、流しはやはり本撮影の「ついで」となるので最後に回さ ...

気が付けば、国鉄時代(機関車)には、1月にD60を出して以来ほぼ半年間放置状態でした。約半年ぶりの写真は、レアものと言えば結構レアなDF50が牽く寝台特急「紀伊」にします。この写真はこれを狙って撮りに行ったわけではなく、1978年10月の紀勢本線電化に際し、キハ81によ ...

関西地方も梅雨入りしました。今年は桜の頃から新緑と、一年のうちで一番撮りたい時期に外出自粛となり撮れませんでした。梅雨入りしたものの、雨の風景もまた味のあるものなので、これまで撮れなかった分、雨の日にも撮影に出かけてみようかなと思う今日この頃。今日は少し ...

七尾線は一旦終了し、今日は伯備線です。しかしながら前回の 能登二宮 (1) ~駅傍の道路橋から~ を引きずって、撮影足場は線路をオーバークロスする道路橋です。こちらの撮影地も、駅傍というわけではないですが、駅から近く徒歩でも6~7分というところです。カーブをイ ...

七尾線のシリーズも、これで一旦終了にします。同じ被写体ばかりで私も飽きてきました(笑)今回は線路際からの車両中心の構図ではなく、やや広めに風景を写し込む撮影地です。能登二宮駅のすぐ西側には県道が線路を跨いでいます。この道路橋が足場となります。なお、歩道は ...

七尾線は、元北陸本線の津幡駅から分岐して、現在は和倉温泉駅が終点となっており、終点に近づくほど利用客が少なくなる、所謂盲腸線になっています。都市部である、起点の津幡駅に近いところにある撮影ポイントです。線路は国道159号津幡バイパスに沿っており、国道の西側に ...

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