関西発 鉄道ファンの写真館 撮影地ガイド

【表紙写真】富士山をバックに東海道を上る EF65P牽引 特急みずほ 1978年1月31日撮影

3月になり、関西では緊急事態宣言は解除されましたが、変異株のことも気になるし、陽気に誘われて人出が増えれば去年の二の舞になるのでは??  と不安要素は尽きません。今年になってから、まだ一枚も撮っていないので、誰にも会わず一人で撮れるところへは出かけようと考 ...

今年の冬は、雪の写真がほとんど出せていなかったので、ほとんど更新できていなかった「京都懐古写真館」に、雪の日の京都市電の写真を一枚追加します。撮影記録が全くないのですが、まだネガフィルムを使っていた頃なので、高1の冬(1976年1月ころ)の撮影だと思われます。 ...

復刻時刻表 前回の「上野駅 常磐線 1970年」からかなり間が開いてしまいました。今回は、大阪万博があった1970年8月の、上野駅 高崎線です。東北・常磐線は仙台・盛岡・青森・北海道連絡のメインルートであるのに対し、高崎線系統は、新潟・長野・北陸方面へのメインルー ...

今日もネタ不足で古い写真から引っ張り出してきました。485系「雷鳥」が走っていた頃は、よく北陸本線に通っていましたが、サンダーバードが来るときは、露光間ズームで遊んでいました。結構な速度で通過するので、被写体の動きに遅れないように、ズームリングを高速で広角側 ...

今回の写真も少々古く、105系が走っていた頃のものです。紀ノ川橋梁を渡る写真は、岩出 (1) ~紀の川を渡る~ で、右岸から撮影していますが、今回は左岸からの撮影です。左岸では最寄り駅は、船戸駅となります。川に沿った道が足場となります。岩出~船戸 ...

100景から逆にたどっていく 鉄道風景100景も21景まできました。今回で本州は終了となり、残る20景は北海道です。本州最後を飾るのは、青森県の岩木山です。五能線の川部駅付近では、リンゴ畑の中を行く区間があり、春には菜の花と残雪の岩木山が定番構図となります。本来な ...

今回は、南吹田 (1) ~神崎川(信) へ向かう5087レ~ の逆アングルです。前回同様、おおさか東線を走る区間ではなく、神崎川(信)~吹田貨物(タ)間の、片町線を走行しているところを撮影しますが、最寄り駅が南吹田駅ということもあり、おおさか東線に入れます。この場所 ...

今日もネタ切れで、季節感ゼロのどうと言うこともない写真です。・・・というのも、列車撮影を目的としたものではなく、駅舎の写真撮影中に「ついで」に撮ったものです。現在 JR(国鉄)の駅巡り では、福知山線の駅舎写真を出しているところで、今日、川西池田駅も福知 ...

2月はネタが枯渇してますので、今日はあまり出したくない「駅撮り」です。上鳥羽口のホームは島式1面で上下列車が停車しますが、通過線が外側にあるので、停車する列車しかホームに入りません。京都方向を撮りますが、ホーム端も広く、通過線を走る列車を安全に撮ることがで ...

今年の冬は、巣ごもりでまだどこにも撮りに行けていません。雪の写真もほとんど出していないので、古~い写真ですが一枚出しておきます。東日本大震災の翌年、2012年の2月、寝台特急「日本海」最後の冬ということで、厳冬の青森に遠征しました。その時に、合間に撮った写真で ...

10年前、2011年の2月に当時そろそろ引退の時期が近づいていた、九州の485系を撮りに3泊で遠征しました。レッドエクスプレスという名前で、真っ赤に塗られた485系も、写真的には面白くたくさん撮りましたが、やはり国鉄色の485系もメインの被写体であることには変わりありませ ...

既に4扉の105系も過去のものになってしまいましたが・・・撮影ポイントとして和歌山線に一枚追加します。作例は冬枯れですが、やはり緑がある季節の方が色彩的に美しいでしょう。しかし、ローカル線は特に、線路際の草が刈られるずに放置される傾向があるので、真夏になると ...

昨年からのコロナ禍で、2月以降に撮り歩けなかったため、この先の更新が思いやられます・・・当分、古~い写真で繋いでいくしかないかもしれません。その先陣を切るようですが、デジタルで撮り始めたころ、フィルムではなかなかできなかった流し撮りを練習しまくっていました ...

もうすでにDD51重連を見ることはできませんが、出しそびれていたので今頃になって一枚・・・春田(1) ~名古屋市内でDD51重連編成写真~ の足場から振り返ると鉄橋があり、その鉄橋を近くの並行する道路から撮ったものです。この頃はDD51重連が頻繁に運行されていたので、色 ...

久しぶりに、国鉄時代(気動車)です。子どもの頃、はじめてみたとき「カッコい~」と思った先頭車のキハ82。もともと蒸気機関車しか興味がなかった子どもが、初めて他の車両に興味を持ったのが、キハ80系(キハ82)でした。高山本線で特急「ひだ」として活躍していた、晩年 ...

駅と言っても棒線駅で、ホームに小さな待合所しかない飯井駅を、海を前景に撮れるポイントです。俯瞰というほどでもないですが、高い位置から見下ろすことができます。作例はキハ120ですが、タラコ色のキハ40系の方が絵になるでしょう。飯井 ...

今朝新聞を目にしたら、小さな記事に目が留まりました。奥羽本線の赤岩駅が、3月に廃止されるという記事でした。国鉄時代はスイッチバックの駅で、もちろん有人駅でした。駅を出ても何もないところでしたが、線路沿いに歩いていくと撮影ポイントがありました。この写真を撮っ ...

元々はその名のごとく、伊勢神宮参拝のための重要な路線として賑わった参宮線ですが、近鉄の路線拡張とともに衰退し、一時は伊勢市~鳥羽間の廃線も噂されました。現在も近鉄の圧倒的優位は揺るぎませんが、JRでも速達列車として、特別料金不要の快速「みえ」が頑張っていま ...

色彩が乏しい今の季節ですが、昼間でも日が低い分、斜光線となるので夏場より光線状態はいいですね。早朝の斜光線を活かして、冬の陽のギラリを狙いました。ちょうど後ろの山が冬枯れで、陰になっているので、エメラルドグリーンのギラリが引き立つ結果になりました。小野町 ...

今の季節とは正反対の真夏の写真です。デジタルで撮るようになってから、ここへは2回行きましたがいずれも冬でした。その時の写真は 陣場 (3) ~「日本海」豪雪に挑む~ 他ですでに出しています。雪景色も絵になりますが、色彩的には夏の方に軍配が上がります。真夏の深緑 ...

前回も 鹿児島本線での道路橋からのアウトカーブ俯瞰でしたが、今回も同じくです。青野山 (1) ~鄙びた山村の風景~ の立ち位置から少し線路寄りに移動したところから、山口線の線路を俯瞰します。手持ち撮影で素早く移動すれば、青野山 (1) の構図との掛け持ちも可能です ...

年末の大雪に続いて、今回は北陸を中心にまたまた大雪になっています。前回は関越道、今回は北陸道で1000台を超える車が立往生。前にも書きましたが、雪の中の立往生はヘタすれば命に関わることなので、立往生の危険があれば、前もって道路を閉鎖すべきでしょう。突然の地震 ...

久しぶりに 国鉄時代です。今年の冬は、最初は暖冬傾向かなと思っていたら、年末から寒波に見舞われ、大雪の冬となっています。今回は、2月の晴れた日に伊吹山をバックに、485系時代の「しらさぎ」を撮ったものです。撮影は国鉄最末期の1987年2月で、編成は短縮されています ...

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